2009年3月20日金曜日

交換留学

様々なビジネススクール同様に、IE Business Schoolにも、第4、5タームにかけて(約3か月)、交換留学出来る制度がある。交換留学先は、アメリカ、欧州、ラテンアメリカ、アジア(日本では慶應ビジネススクールが該当。)と多岐に渡る。

自分としてはアメリカに興味がある。ビジネススクールの本場といわれるアメリカの授業を体験し、欧州のビジネススクールとの比較をしてみたいのである。

だが自分は会社派遣で留学をしている身分であるために、留学してもいい学校に制約があるかどうかを会社に確認する必要がある。社費留学の場合、留学先に制限が設けられる場合が多い。例えば「欧米でTOP20にランクインしている学校のみ」など。交換留学先も制限があるかもしれない。特にIEのInternational MBAは13か月のプログラムであるため、その内の3か月間で交換留学先で過ごすとなれば、制約を設ける必要が出てくることは肯ける。

会社の回答は、「TOP20校のみ」ということであった。IEの今年の米国交換留学先でTOP20は5校。基本的に1校2名選ばれるが、例外的にその内の1校は1人しか受け付けないらしい。つまりIE全体で9名の学生が、米国TOP20の学校に留学できることになる。

問題は、選抜の時に何を重んじるか、である。どうもIEは第1タームの成績を重視するらしい。かなりやばい。既に自分はInformation SystemsでC+を取っている。学校の担当者に自分の成績と照らし合わせて、状況を確認してみた。

「正直に言って、あなたの成績ではTOP20の学校に交換留学生として選抜されることはとても難しい。」

がーん…。がっかりしている内に、Electiveの授業を仮選択するためのPrebiddingをするのを忘れてしまった。(1000ポイントを自分の取りたいElectiveの教科に配分、1教科につき、配分得点の高い学生から優先的にその教科を受講できる。)これをやり忘れるとどうなるのだろう。このbidの担当者と交換留学の担当者は同じ人なので、悪い印象を与えたくないのだが…。

4 コメント:

匿名 さんのコメント...

交換留学という制度もあるんだ。
いろいろと挑戦できる環境だね!!

今自分の業務を棚卸している過程なんだけど、MBAに挑戦しようか検討中です。
またこのあたりの点は、追ってメールするよ。

FM もと

Magemonosky さんのコメント...

>もとさん

おお、素晴らしい!何かあったらいくらでも聞いて下さい。最大限協力させてもらいますので!

交換留学は大分難しいかなあ、今の成績では。今の学校の選択科目を勉強してみたい気持ちもあるから、迷うね。

麿 さんのコメント...

交換留学だと、正規では入学するのが困難な学校でも行ける可能性があるから、ドンドンとチャレンジしてください!
米国Top20以外にも、Inseadあたりとかはどう?
では・・・。

Magemonosky さんのコメント...

>麿さん

INSEADは提携校としてないんですよね。INSEADはWhartonとしか提携していないんではないですかね?

いずれにしても交換留学生には色々制約があったりするらしいので、長所短所両面から検討したいと思います。