2008年12月10日水曜日

インディアンナイトそしてスペイン風ナイトライフ

この週末は3連休だった。先週消化しきれなかったリーディングアサインメントと
次週の宿題に2日間を使ってしまった。残りの1日はインディアンナイトに行くことに
なっていた。

インディアンナイトといっても、インド料理屋に行ってインド料理を食べるだけだが。
クラスメートのインド人がインドクラブのプレジデントということで行ってみたのだ。

ところが料理はなかなか出てこない。
もう他の学生は腹減ったー!とみんないらいらしている。
中には1時間も待っている学生もいた。ハングリーハングリー言っている。
やっと出てきたと思ったら人数分の量がなかったりのでみんな余計に
苛立っていた。

このインディアンナイト自体は11時くらいに終わったのだが、これで夜が終わる
わけがない。韓国人、グルジア人、イタリア人、インド人、スペイン人と共に
飲み屋が集まっているLa Latinaへ雨の中歩く。

最初は、マドリッドで人気のバルへ。ここは果物を砕いたものに砂糖と
酒を入れて 混ぜた酒が特徴の店で、ものすごく混んでいた。酒自体は
なかなかおいしい。

2件目、ここは結構広々としたバル。ここではビールを飲んだが、まあ味は普通。

3件目、すぐ近くのバル。ここでもビールを飲む。時間は2時を回ったころ
だったろうか、 客のテンションは高く、みんなで合唱をし始めている。
IMBAのアイルランドの学生達 がそこにいたのだが、その内の一人の奥さんが
誕生日だったらしいのでみんなで ハッピーバースデイを合唱。
しまいには奥さんがトイレに行くだけでみんなで合唱。
次第にIEの学生以外の客とも話すようになる。お前もレアルマドリードの
ファンなのか?
お前の魂はサンティアゴベルナベウ(レアルのホームスタジアムの名前)に
あるのか?
と聞くと、彼はレアルファンの会員証を見せてくれた。

何だかよく分からなくなってきたが、とりあえず4件目に行くべく、クラスメートに
ついていく。ここはどこだろう?
4件目はクラブだった。ガンガン曲がかかっている。まだこちらで本格的に
授業が 始まってから1か月くらしか経っていないのに、日本で行った
回数以上に マドリッドでクラブに行っている。
スペインの人達は気さくに話しかけてくれるので、それは嬉しいことだ。
たまたま英語の先生やイギリスで働いていたことのある人達がいたので、
そうした人達を話をしてみる。その内みんな踊り出す。
もうどうでもいいやと思い、MCハマーやマイケルジャクソンのマネをしたり、
阿波踊りをしたり、ええじゃないか踊りをしてみる。とても溶け込んでいる、自分!

結局家に着いたのは朝の5時半。
カラオケでオールをするのとはわけが違い、ひたすら立ちっぱなしで話を
していたので相当疲れる。
当然次の日起きると、一日が半分終わっているのだった。

1 コメント:

麿 さんのコメント...

>果物を砕いたものに砂糖と酒を入れて混ぜた酒

コレは、サングリアではない?
飲みやすいから、ガンガン行ってしまうんだよね。

外国人のアルコール分解能力は凄まじいものがあります。
奴らのペースで飲んでたら、潰れるからほどほどにね。

では・・・。