2008年8月15日金曜日

10分間プレゼンテーション

懸念されていた10分間プレゼンテーションを行う日がやってきた。

自分の順番が回ってくるまで、皆流暢な英語でプレゼンを行っている。いろいろな職種のクラスメートがいる。

・日本の証券会社の財務部に勤務。公認会計士。
・台湾にある、フランス資本のブランド品Distribution会社でマーケティング。
・台湾のCM制作会社に勤務。(プレゼンではCMが流れた)
・タイ最大のエネルギー会社で、会計業務。
・外資系IT企業の巨人ともいえる企業にて、プロジェクトマネージャー。
・Big4の中の最大の会計事務所にて、監査業務。

クラスメートのプレゼンを聴きながらも、自分が終わっていないので、ドキドキは継続中である。

そして自分の番が回ってきた。自分のトピックは「総合商社におけるリスク管理」である。
総合商社とはなんぞや、というところから説明が始まる。商社金融というものがある、時には融資や投資もする、在庫機能、物流機能…等々の説明をする。

途中、意図せぬところで笑いが起きるのが妙である。え、なぜ笑っているの!?と焦る。プレゼン自体は特段の問題なく終了した。(と思っている)だが問題はその後だ。プレゼンの最中、自分をみてやたらと笑っている台湾人の女性がいた。なぜそんなに笑っていたのか?と後になって尋ねてみた。

「あなたが面白いからよ」(映画の字幕風の日本語訳)
「何がそんなに面白かったんだい?」
「プレゼン中のあなたの動きよ…こんなふうにね」
彼女は手をブラブラ動かした。
「!!それってもしかして、ヒップホッパーみたいにクールだったことかい?」
自分ははヒップホップのPVで歌い手がカメラの前で手を動かす様や、DJの真似をしてみた。ターンテーブルの音付きで。
「not so fashion もっと年齢が上の日本人の誰かに似ているわ…」

俺は海を渡っても三枚目なのか…。いったい誰に似ているんだ!?

1 コメント:

さんのコメント...

ははは。さすがは砂君、ビジネスにおいてIce breakingをすることは非常に大切だと思うし、自然にそれが出来るのは羨ましい(笑)。
ちなみに、講師やClassmatesからのプレゼン自体への評価はどうだったのかな?
自分も同じく、総合商社でリスク管理を担当しているので、非常に興味があります。
時間がある時に教えてね^^
宜しくー。

遠藤